旬の牡蠣を使って

IMG_8168.jpg

IMG_8173.jpg

献立名;
ごはん
252Kcal 炭水化物55.7g 蛋白質3.8g 脂質0.5g

ロール白菜;
117kcal 炭水化物5.0g 蛋白質9.1g 脂質6.7g

炙り牡蠣
56kcal 炭水化物6.3g 蛋白質4.8g 脂質1.0g

お浸し
10kcal 炭水化物1.6g 蛋白質1.1g 脂質0.2g

きのこ汁
34kcal 炭水化物3.7g 蛋白質3.8g 脂質1.5g

合計
492Kcal 炭水化物82.6g 蛋白質19.0g 脂質9.2g

ポイント;
牡蠣は、これから2月ごろまでがもっともおいしくなる季節。うまみ成分であるグリコーゲンがぐんと増すからです。
牡蠣には「生食用」と「加熱用」がありますが、その違いは鮮度ではありません。「生食用」は、滅菌処理された海水に一定期間漬けた後出荷されるもの、いっぽう「加熱用」はさっと海水で洗っただけのもの。滅菌処理すると少しうまみが減るので、鍋ものやフライなどには加熱用がおすすめです。
牡蠣は、海のミルクといわれるほど栄養価の高いもの。アミノ酸を18種類、 ビタミンを10数種類、 ミネラルを10数種類、 そのほかグリコーゲンや不飽和脂肪酸などをバランスよく含んでいます。グリコーゲンやタウリンには疲労回復やストレスを抑える働きがあり、またホルモン分泌を調整する亜鉛も多く含み、肌の老化を防いだり、免疫機能を正常に保ってくれます。

材料;
牡蠣    70
みりん   2            
醤油    3
大根おろし 50
ゆずの皮  適宜
ポン酢   適宜

      

作り方;
1.牡蠣はよく洗いざるに上げ水気をよくきる
2.みりんと醤油に牡蠣を2時間ぐらい漬け込む
3.大根をおろし水気をきる
4.網を十分熱し牡蠣を焼く
5.ゆずの皮をせん切りにする
6. 器に大根おろしを入れ牡蠣をのせゆずをかける
7. ポン酢をかけていただく

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする