エスニック料理で夏バテ対策


高野豆腐でガパオライス風;
エネルギー415kcal 炭水化物57.6g たんぱく質15.8g 脂質12.2g

もずくスープ;
エネルギー8kcal 炭水化物1.5g たんぱく質0.6g 脂質0.0g

白滝ヤムウンセン;
エネルギー43kcal 炭水化物9.5g たんぱく質2.2g 脂質0.1g

フローズンヨーグルト;
エネルギー68kcal 炭水化物10.1g たんぱく質2.6g 脂質2.1g

合計;
エネルギー534kcal 炭水化物78.7g たんぱく質21.2g 脂質14.4g

ポイント;
暑さで食欲が落ちる夏に、エスニック料理はいかがですか?ガパオライスのガパオは「ホーリーバジル」という意味があり、バジルには胃腸の働きを促進し消化を助ける効果があります。この時期には、バジルの爽やかな香りで食欲増進させて、夏バテ予防が期待できます。また、今回は通常なら鶏肉を使うところを高野豆腐でヘルシーに仕上げました。

《高野豆腐でガパオライス風》
ごはん・・・130g
高野豆腐(乾)・・・10g
ピーマン・・・30g
パプリカ(赤)・・・30g
バジルの葉・・・2g
にんにく・・・2g
油・・・3g
鷹の爪(輪切り)・・・適量
オイスターソース・・・7g
砂糖・・・3g
豆板醤・・・1g
卵・・・1個(50g)

作り方;
1.高野豆腐は水で戻し、固く絞りフードプロセッサーにかけそぼろ状にする。(なければ包丁でみじん切りでも可)
2.ピーマン、パプリカ(赤)、にんにくはみじん切りにする。
3.バジルの葉はさっと洗い水気を取り、手でちぎっておく。
4.オイスターソース、砂糖、豆板醤は合わせておく。
5.フライパンに油を熱し、2のにんにくと鷹の爪を炒め香りが出たら、2のピーマン類と1を加えさらに炒める。
6.5に3と4を加え、味を全体に絡ませる。
7.器にご飯を盛り、6を添え、6のフライパンで目玉焼きを作り、上からのせる。

栄養士の一言;
梅雨が終われば本格的に暑くなってきます。夏場の水分補給のポイントは、のどの渇きを感じる前に水分を取ることです。のどの渇きを感じ始めた時には、既に脱水が始まっていることがあります。熱中症にならないためにも水かお茶でこまめな水分補給を心掛けましょう。また、当院でお勧めしているのが、水1Lに対して食塩2g(お好みでレモン汁少々)の手作り飲料水です。市販のスポーツ飲料は控え、手作りする事で糖分を控える事ができるので是非、お試し下さい。

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