眼精疲労回復メニュー

小松菜と豚肉のカレーチャーハン;
エネルギー348kcal 炭水化物58.6g たんぱく質11.3g 脂質5.2g
きのこのナムル;
エネルギー56kcal 炭水化物5.4g たんぱく質2.3g 脂質3.7g
卵スープ;
エネルギー51kcal 炭水化物0.8g たんぱく質4.0g 脂質3.2g
ブルーベリーのスムージー;
エネルギー81kcal 炭水化物12.2g たんぱく質4.0g 脂質1.9g
合計;
エネルギー536kcal 炭水化物77.0g たんぱく質21.6g 脂質14.g

ポイント;
コロナ禍での外出自粛により、自宅でスマートフォンやインターネットを見る時間が増え、目を酷使している方も多いと思います。今回は疲れ目に良いとされる食材を使ったメニューを紹介します。目の角膜や細胞を正常に保つ働きのあるビタミンAを含む人参・小松菜、目の筋肉の疲れを和らげるビタミンB1を含む豚肉、視覚機能に関与するロドプシンの合成を促進するアントシアニンを含んだブルーベリーを取り入れました。

材料(1人分);
ご飯・・・150g
小松菜・・・20g
豚もも肉・・・30g
人参・・・15g
サラダ油 ・・・4g
カレー粉・・・1g
醤油・・・5g
塩・・・0.5g

作り方;
1.小松菜を粗みじんにする。
2.人参は5mm角のさいの目切りにする。
3.豚もも肉は一口大に切る。
4.フライパンにサラダ油を熱し、3を入れて炒める。
5.4の色が変わったら1・2を加えて炒める。
6.5に火が通ったらご飯を入れて炒め、カレー粉・醤油・塩を加えてさっと炒め器に盛る。

栄養士の一言;
パソコンやスマートフォンが欠かせない現代社会では、知らないうちに目を疲れさせていることもあります。目の疲れは筋肉が緊張して凝り固まった状態になっています。温かいアイマスク、眼球運動やこめかみのマッサージで目の周りの筋肉をほぐし、1時間に1回は散歩をしながら遠くを見るなどして血流を良くすることが大切です。

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